やちおさんハイブリッド!

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  • 有賀 冬
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或る管理人の記録

  • ギャー!大変更新しておりませんでした!
    調子が戻り始めたので、またチョコチョコ更新再開いたします。


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i_001.jpg
 少し前に若竹七海にハマってました。「悪いうさぎ」面白かったです。ミステリーなのでこんなイラストとは全く関係ないですが。

「殺人――人間が人間に行える最大の干渉だ。
 人は、言葉を交わし時間をかけることで友情や愛を育み、相手の人生を侵食する。
 しかし、殺害という行為は、相手の過去とそれに連なる未来全てを一瞬で消し去る事が出来る。殺人者と被害者、その状態においてのみ発生する究極のコミュニケーション。
 ミステリーにおいては、この歪んだコミュニュケーションを解き明かすべく、探偵が登場する。

 探偵が推理し、犯人を捜す。それを妨害するように、二度目・三度目の殺人がおこる。犯人は焦り、手口は短絡に、大胆になっていく。最後に追いつめられた犯人は自殺――

 しかし、ここにひとつの可能性が存在する。
 探偵がいなければ、第二第三の殺人は起こらなかったのではないか、と。
 一対一であった明確なこの公式に探偵が介入することにより、次なる解が導き出されてしまったのではないか、と。
 そして、こう言い換えられるのではないだろうか。
 真の犯人は探偵である、と」

 学生だった頃に見た芝居の台詞ですが、今日の西村京太郎ドラマを見てなるほどなぁ、と思い出した次第。
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[ 履歴/日記 / 2005.07.04 ]






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